システム開発
こんな会社に使われていますCLIENTS
県内の製造業・物流業・食品加工業が中心です。従業員30名から300名くらいの会社が多く、情報システム部門がない、あるいは1人という状況が大半です。
「エクセルでなんとか回しているが限界」「前に入れたシステムが古くて誰も触れない」といったご相談から始まることがほとんどです。
開発の進め方FLOW
要件を固めてから一気に作るのではなく、小さく作って見てもらいながら進めます。現場の人が触ってはじめて気づくことが多いからです。
STEP
現場を見せていただく
1日かけて、実際の作業を見ます。話を聞くだけではわからない手順や、紙の使い方を確認します。
STEP
試作を2週間で
画面の形だけ先に作って、触っていただきます。ここで方向性のずれを潰します。
STEP
作りながら見てもらう
1〜2週間ごとに動くものをお見せします。使う人が途中で意見を言える形にしています。
STEP
引き渡しと教育
操作の説明会を開きます。手順書もお渡しします。
STEP
保守へ
引き渡した翌月から保守契約に移ります。作った担当がそのまま見ます。
費用の目安PRICE
規模によって幅がありますが、過去の実績では次のあたりが中心です。
| 小さな業務の置き換え(1機能) | 80万円〜 |
| 部門内で使うシステム | 300万円〜 |
| 全社で使う基幹システム | 800万円〜 |
| 保守(月額) | 開発費の1〜2%程度 |
補助金(IT導入補助金・ものづくり補助金)が使える場合があります。申請の書類づくりもお手伝いします。